ミンナDeLiveデキルカナ

メンバーの西田彩ゾンビが交通事故に遭い、腰椎圧迫骨折の重傷を負いました。

10/16のライブにはUnyo303さん1人によるEnvelope77eにサワサキヨシヒロさんとマイスター★シンセ斉さんに加わって頂き、3人で一夜限りのスペシャル☆シンセジャムでお送りいたします。

宜しくお願い致します!

〜Uyax & zonbi ライブ企画〜

「ミンナDeLiveデキルカナ」

  • 場所 : Live Bar D.III
  • 大阪市淀川区西中島3-11-24
  • 06-6885-7068
  • https://www.facebook.com/LiveBarD.3/
  • 時間 : 調整中
  • 料金 : 中学生以下無料 (要保護者同伴): 高校・大学・専門学校生 500円 (※要学生証)

    : 一般 1,500円

    それぞれ1ドリンクのオーダーお願い致します

Google Map
https://goo.gl/maps/HSETHocvf8B2

出演

  • Uyax (浅岡雄也テクノスタイル)
  • ハッピーターン
  • RISA
  • サワサキヨシヒロ+Envelope77e+マイスター★シンセ斉
  • salbattle(サルバドル)

※※※

浅岡雄也テクノスタイルでの別名義「uyax(ユーヤックス)」登場!!

多彩なシンセサイザーアーティストによる、ポップでカッコよくて、ちょっと不思議な電子音楽の世界。

facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1838661523030959/?ti=ia

東京モジュラーフェスティバル2016

4年ほど放置気味の当オフィシャルHPですみません。
この間、映画「ナニワのシンセ界」に出演したり、サワサキヨシヒロさん主催「シンセ温泉」に出演し続けたり、京都モジュラーフェス2015に出演したり、マリモレコーズの江夏正晃さんがメンバーに加わったり、大なり小なり多数のライブしたり、ラーメンの食べ歩きやカレーの食べ歩きをしたりと、一応それなりに活動を続けております。

さて、今回は東京モジュラーフェスティバル2016でレクチャーをした様子がGIZMODEさんの記事にリンク付きで載っていたりしましたので、生存確認のために更新させていただきます。(嬉

6/11~12、東京渋谷のRed Bull Studios Tokyo 5Fにて開催のTokyo Festival of Modular 2016にレクチャー担当で出演しました。
簡単にレクチャー内容の紹介と写真を載せておきますだね。

レクチャーではPittsburgh Synthesizer-Boxを核に、DoepferのA160 Clock DIV、A-162 TDEL Dual Trigger Delay、A-140 ADSR ✕ 2、A-122 VCF3、A132-3 DVCA、KORG SQ-1を使用して、Synthesizer-BoxのAudio Outからのシンセ音を変化させていくという流れで行いました。
具体的にいえば、Synthesizer-BoxのLFOをクロック代わりにGATE信号として出力し、Clock DIVで信号を分岐させたのちにDoepferの各モジュールに流し込み、それらの出力を再びSynthesizer-Boxのフィルターやエンベロープに戻すという方法で、Synthesizer-Boxから出力される単純な1音が複雑な1音へと変化していく様を実演しました。

こだわったポイントは、オーディオのアウトプットはSynthesizer-BoxのOUTの1箇所だけに固定するっていうところでした。
複雑なパッチケーブルだらけのモジュラーを前にすると、どこから音が出ているのか、何がどこに作用しているのかが全く分かりません。
しかし、このレクチャーではそこを分かりやすくすることで、モジュラーを難解に感じている沼の淵に立つ人たちにも「モジュラー簡単かも!」って沼沼しく思って頂けるのではと考えました。
お陰様でとても好評だったようで、嬉しく思います。

立ち見が出るほど沢山の方がレクチャーにお越し下さいまして感謝いたします。
ありがとうございました。

(ゾンビ)


Unyo303

Tokyo Festival ogf Modular 2016
「モジュラーシンセ音遊び入門」@ Envelope77

西田彩さんと共に参加しました、東京モジュラーフェスティバルのワークショップで御紹介したパッチングを、簡単ではありますがアップしておきます。

破線は「応用編」的な位置付けで御紹介した追加パッチングなので、とりあえず破線部は無視して、実線のパッチング部を眺めて頂ければと思います。

ポイント
1. 音は「Pittsburgh Modular Synthesizer Box」のみから出力
2. パッチングする元の信号も同じく「Synthesizer Box」のLFOのみ使用
3. パッチングして出力された信号は、全て最初の「Synthesizer Box」に戻す
4. 比較的安価なモジュールのみで構成

というルールを設けてワークショップを致しました。

上記のような条件にする事で、使用するモジュールが増えて来ても、パッチングするケーブルが増えて来ても、「最初」と「最後」が明確になるよう心がけました。また、全ての信号が最終的に戻って来る事で変化をわかりやすくしました。

tfom_env77

解説
・Synthesizer BoxのLFO出力で、Synthesizer Box内蔵ADSRと、A-160を動かしています。
・A-160から、それぞれA-140の2基、SQ-1を動かしています。ただし、1基のA-140のみ、間にA-162を挟んでいます。
・2基のA-140からSynthesizer BoxのLPG in / VCA inに繋いでいます。
・SQ-1からは、Synthesizer Boxの1V/O inに繋いでいます。

まずは、SQ-1を使用しない状態のパッチングを完成させて、色々と試してみて下さい。
Synthesizer BoxのLFOスピード
2基のA-140
A-162
この辺りを色々と調整する事で、簡単なフレーズを作り出す事が出来ると思います。シーケンサーを使用していない状態でも、この程度のフレーズなら幾つかのモジュールを組み合わせる事で生成可能です。
その上で、SQ-1を追加する事で、よりフレーズらしくなると思います。

破線部パッチングについて
これは、モノフォニックというイメージのモジュラーシンセに対して、Synthesizer Boxのみで2音ポリフォニックのフレーズを作り出す為の、追加パッチングです。

今回は、あえて「時間の変化」を作り出すパッチングをメインとして考えました。
モジュラーシンセを使い始めると、無意識のうちにも「時間軸をどう作り込んで行くか」というウエイトが大きくなって来るはずです。
そのほんの入り口、そこを感じとって頂けたらと思いました。また、VCO-VCF-VCAのような説明をしても、あまりモジュラーらしくないですし、モジュラーシンセの摩訶不思議な部分を覗き見してもらうイメージで考えました。

あと、「ここだけの」話なモジュラーシンセ小ネタを幾つか(笑)、お話しさせて頂きました


Twitterは相変わらず精力的にボケ×ツッコミを続けておりますので、どうぞフォローして下さいね。
@Unyo303
@zonbi

Envelope77にモジュラーシンセのワークショップやレクチャーをご希望の方はお気軽に以下メール宛にお問合せ下さい。
初心者向けから上級者向けまで対応いたします。
《宛先》 西田彩 office.saya@gmail.com

env77がエレクトロ喫茶Vol.02 出演

木枯らしが吹き荒れる季節がやってきましたね。
envelope77の2人の懐にも早速木枯らしが吹き荒れていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

そんなさなか、envelope77としては今春以来となるライブ出演が決まりました。
遂に電子音楽の登竜門とおじさんの中で呼ばれている「エレクトロ喫茶」のステージに立ちます。
どうぞ、足をお運び下さいませ。

「2012年12月9日(日曜日)エレクトロ喫茶Vol.02」

♢♢日時♢♢
2012.12.9
開演14:00〜18:00

♢♢出演♢♢

・ ミン藝喫茶あミン(酒井康志+RAKASU Project)
・ Envelope77(unyo303+Saya Nishida)
・ YAKAN
・ 〜未定〜

♢♢場所♢♢
アクセスのページを参照下さい。

♢♢Ustream♢♢
Ustreamでの高音質中継も計画しております。

♢♢公式ページ♢♢

http://electrocafe.zonbi.info/vol-02/

 

envelope77 T-Shirts

 

envelope77 T-Shirtsが限定枚数で完成しました。
生地からカスタムで作りました。envelope77タグも付いております。
現在1,980円(税込)で発売しております。

サイズと色はS, Mが白色のみ。 L, LLが黒色のみの取扱いとなっております。
送料160円で通販も受け付けております。


色とサイズ



③ FMって

ども。ゾンビです。

第一回、第二回とボケてたらモジュラーおじさんが真面目にやれと、プルプルしながら怒るわけです。
なので、今日こそはFM音源の謎に迫りたいと思います。

さて、FMを語るには先ずシンセサイザーって何?ってところから語らなければなりませぬよね。
なので、前説予備知識としてシンセサイザーについて少し語ってみたいと思います。

流行に敏感で、ファッションスナップなどを日々チェックしてる女子なら巷ではアナログシンセというものが流行っているのもご存知かと思います。
アナログシンセというのはですね、アナログのシンセサイザーのことです。
え?アナログって何?どーいうこと?と、敏感な乙女は疑問に思うはずです。
語感が似てるし、食べログの仲間?もしや新たなステマ?って思う人もいらっしゃるかと思われますが、安心して下さい。全然違います。

ちなみにゾンビはですね、アナログって何度も口に出して言ってると何故かDONQのミニクロを思い出して涎が垂れるのですが、ミニクロのことを考え始めるとサンマルクのチョコクロがゾンビの小さな前頭葉を占領するので困っているところです。
サンマルクの宣伝にしてやられた感じですね。お店に行くと、そこらじゅうチョコクロですものね。

えー、話を戻しまして。
いいですか?アナログとはですね…

アナログとは…

うーん…

うーん…

電圧とは発振と心得よ

発振中

やあ。
今日も元気に電圧浴してるかい?

「電圧とは発振と心得よ」

、、、という格言を耳にした事はないかな?
これは電圧技師の多くに見られる、所謂、職業病の一種なんだ。

電圧制御装置を手にしてしまうと、とりあえず。

「はっしん、はっしん♪」

、、、と独り言が始まったら要注意です。

ここで、その電圧制御装置から音が出れば良いのですが、そのままでは音が出ない場合があります。
この時、電圧技師自ら、、、

「ぽぉ〜♪ぴぃ〜♪ぷぅ」

、、、などと呟き始めたら、その場から逃げて下さい。

これが、噂に聞く「自己発振」状態という、末期症状です。

 

 

とても危険です。

オヂサン機材-其の一

ヲタヲタしている時間もありませぬ。
わたくし、モジュラーおじさん一心同体とも言える、Doepfer A100モジュラーシステム。
もちろん、御紹介するのもDoepfer A100モジュラーシステム、、、なんてヤボな事はしません。個別モジュール単品で攻めていく所存。

A-127 VC Triple Resonance Filter
http://www.doepfer.de/a127.htm
Doepfer A-127

Triple Voltage Controlled Resonance Filterという、一言で言えば「オマエ、名前が長いぞ、コラ!」、というモジュール。
こヤツ、自己発振可能なバンドパスフィルターを3基装備しておる。それぞれにCV入力がありフリケンシーをモジュれる。また、個々にLFOまで装備してあるので、そのLFOを使うだけで3基のバンドパスが自分勝手な事を始める始末。
Audio入出力は1Inに対して、3基のバンドパスフィルター個別Outに、3基のMix Outも装備されておる。

機能的には、こん感じだ。

なんだ、3基のフィルターが組み込んであるだけなのか。
そう、一般的なシンセサイザーの感覚から見れば、それほど珍しい機能じゃない。

しかし、忘れてはならない。
よろしいかな? こヤツ、モジュラーの一部なのだ。
そう、一般的なシンセサイザーの信号の流れなどに捕われていてはイケナイのだ。

単純にAudio突っ込んで、フィルター掛けましたぁ。
なんて使い方では、全く持って話にならない。

わたくし、最近のお気に入りな使い方を、お教えしよう。
こヤツの、自己発振だけを使うのだ。
Audioソースなどいらぬ。

LF0を絞り、CVツマミは全開にして、3基のバンドパスフィルターを自己発振させる。
個々のCVinに、例えばステップシーケンサーやサンプル&ホールドのCV出力を突っ込む。
3基のフリケンシーを微妙に変化させる。

するとどうだろう。
3基の自己発振音の音色が違うものになり、更にCV入力でモジュる事によって、リズミカルな音へと変貌するだろう。

自己発振とモジュレーションだけで、ポリリズム的であったりミニマル的であるようなフレーズが飛び出して来るのである。

ちなみに、こヤツ。
裏技として、基板上でちょっかい掛けると、ローパスフィルターにも変化する。

② FMとは

こんぬつは!
髪を切り、春爛漫のゾンビでーす!

さて、FMとは何かと、話が佳境に差し掛かったところで残念ながら時間切れを迎えた第一回でしたね。
今日は気を取り直してFMとは何かを解説しようと思います。

FMとは…

FMとはですね…
FMとは! 実はフっくん、モっくんの略なのです。(ジャーン!!)

「え?ヤっくんはどこに行ったの?」と疑問に思われる熱心なシブがき隊ファンもいらっしゃると思います。
流石、着眼点が鋭い!

そのあたりの細かい事はですね、事務所の意向で…くぁwせdrftgyふじこlp;

では、今日のところはこれにて候。

 

ぐぬぬ…

ゾンビ機材-其の一

機材ヲタコーナー第一回目はゾンビ機材を自慢するコーナーです。

わたしの愛機YAMAHA TG77
とりあえず、コレがなくては始まりません。

YAMAHA SY77ページ
http://jp.yamaha.com/product_archive/music-production/sy77/ 

YAMAHA TG77のページ
http://jp.yamaha.com/products/music-production/tone-generators/tg77/?mode=model 

YAMAHA TG77は1989年にYAMAHAが技術を結集して世に放った怒涛のシンセSY77の音源モジュール版でございます。
SY77の希望小売価格: 315,000円(税込) (本体価格: 300,000円)という値段設定に気合の入れ具合が現れていますが、TG77も希望小売価格: 210,000円(税込)  (本体価格: 200,000円)という値段でありました。高っー(;;)

また、後に76鍵で、TX16Wからサンプル波形を読み込めたり、内蔵エフェクターが当時のYAMAHAのマルチエフェクターであったSPXが内蔵されたり、内部の信号処理が出口までデジタル化された最上位機種SY99も発売されます。

さて、TG77ですが、これが単なるSY77の音源モジュール化ではありません。
SY77のDA部が見直され、出音が格段に良くなっている上に、なんとStereo outが2系統に加えて、8 individual outを備えています。
当時、誰もが口には出さなかったけれど思いました「こんなにアウト付けて何すんねん?」
ま、ともかく、はっきり言って、SY77よりも音が良いのは確かなのです。

このSY77,99/TG77の特徴は、なんといってもAFMとAWMという2系統ハイブリッドによるRCM音源に尽きます。
AFMというのは Advanced FM音源の略で、各オペレーター毎の波形が16種類、アルゴリズム内にユーザーがFeedbackを3箇所設定可能、デジタル2系統レゾナンス付きフィルター搭載、デジタルマルチエフェクター2基搭載という、FM7やFM7Ⅱを大幅に拡張されたFM音源を搭載しております。そして、特に画期的だったのがAWM(PCM音源)の波形をFMのモジュレーターとして入力することも出来るのです。

しかしゾンビ的にはAWMもフィルターも要りません。エフェクターも要りません。
AFM、ただそれだけがあれば良いのです。

詳しい話はまた後日。

①わたしたち今日からFM女子宣言☆

こなさんみんばんは。
今日から全国77人のFM女子の為に講座を受け持つことになりましたゾンビです。宜しくお願い致します。

いよいよ4月になりましたね。
桜の花も少しずつ咲き始めているようで、心が踊ります♪
特に今年の冬は寒かったから、もうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでウキウキです☆
昨日までは黒タイツばかりの日々(;;)、春色コーデが恋しいです!!春色に染まりたいです!!

さて、では早速ですが皆さんが気になっているFMのお話に入りましょう。

FMとは何かと申しますと…、

おっと、時間が来たようです。
本日の講義、ここまで!
らたまいしゅう。

ばいなら!