電圧とは発振と心得よ

発振中

やあ。
今日も元気に電圧浴してるかい?

「電圧とは発振と心得よ」

、、、という格言を耳にした事はないかな?
これは電圧技師の多くに見られる、所謂、職業病の一種なんだ。

電圧制御装置を手にしてしまうと、とりあえず。

「はっしん、はっしん♪」

、、、と独り言が始まったら要注意です。

ここで、その電圧制御装置から音が出れば良いのですが、そのままでは音が出ない場合があります。
この時、電圧技師自ら、、、

「ぽぉ〜♪ぴぃ〜♪ぷぅ」

、、、などと呟き始めたら、その場から逃げて下さい。

これが、噂に聞く「自己発振」状態という、末期症状です。

 

 

とても危険です。

最重要電圧ポイント

最近、コルセットが腹巻き代わりの電圧技師、unyo303です。
腹巻きってクセになると、なかなか外せないものですよね。

そんなことはさておき。

電圧を志す者、目に焼き付けておくべし。

A100 ADSR Envelope

そうです。
我々は、ここから誕生したユニットなのです。

たかがEnvelope、されどEnvelope。
Envelopeをバカにする者は、Envelopeに泣く。
No Envelope No Music。

Filterのタイプが、切れ具合が、、、なんて言ってるうちは青二才。

いいですか、EnvelopeのADSRがマジックを起こすのです。
可成りの、へっぽこ度が期待出来ます。

この、へっぽこ具合は、けっしてFliterやSequencerでは出ないのです。

 

 
もう一度、言いますよ。とても重要です。

コルセットは腹巻きの代わりになるんです。